サイエンスミステリー「それは運命か奇跡か!? DNAが解き明かす人間の真実と愛」を見ました。
人より10倍早く歳をとってしまう難病のアシュリー
愛することを失い表現活動への衝動が抑えられなくなってしまうヒト
・
・
・
幸せの定義を考える
幸せは身の外には無く
ただ心の中にのみあるのだろうか
- ▲
- 2006-02-19(日)01:00
- こころ
- トラックバック : 0
一年後の自分はどうしているのだろう。
(※FC2トラックバックテーマ『
第32回 「1年後の自分への手紙」』にTBしています。)
一年後の自分に手紙書く前に、まず一年前を振り返ってみました。
去年の今頃は、とにかくしんどくてダイエットに心を逃そう、何かしようと焦っていた時期だったようです。
怒涛の2004年が終わって気が抜けてもいました。
とにかく存在の実感も無く周りの景色も色があせて見えていることが当然のように思っていました。
変な話だけれど、「欲しい思う物体」もなかったんですよ。
目に見えないものでは欲しているモノは確かにあったようにも思うのですが、なんだかおぼろげで。。。
そう、夫がいれば十分な気がしていたなぁ。
そんな状態で未来を考えることは苦痛でしかなかった。
それから、一年たってみて、気持ちもずいぶん楽になりました。
なんとか人とも会えるようになり、薬もやめ、自分の未来を考えることに耐えられるようになってきました。
気がつくと景色に色が戻り、欲しいモノ(物体も含んで)も増え、なりたい自分が少し見えてきたように思います。
そして、一年後の自分はどうなっているのでしょう?
そんなことを想いながら手紙を書きました。
=Letter Start=====
未来のあなたへ
元気にしてますか?
楽しいこと、してますか?
幸せな日々は今と変わらずに続いていますか?
私からあなたへと思う気持ちは続いていますか?
自分を信じていけていますね。
見るべきものから目を逸らさずに考え続けていられていますね。
すべきことを、取らなければならない責任を忘れていないですよね。
そして、覚悟は決まりましたか?
とにかくこの淡い光が消えていないことを祈っていますよ。
では、一年後に再会しましょう。
今の私より
=Letter End=====
抽象的で申し訳ないです。。。
自分の中では具体的に書けるのですが、ここで公開するには個人的&時期尚早だと思うのでこういう表現になりました。
一年後もここを(頻度が下がっても)更新できているといいな。
- ▲
- 2006-02-12(日)00:15
- こころ
- トラックバック : 0
今日からお仕事を始めました。
で、問題の外出時の強迫症状ですが、やっぱり時間がかかっちゃいました。
『アパートの1階に下りてから2階の自分の部屋の鍵が気になって戻ること』を2回もしてしまったせいです。
そのほかにも部屋の中のチェックもあわせると10分くらいかな。
思ったより大丈夫でした。
でも、戻らないようにしてもう少し時間を短くしていかないと、ちょっと不便だよね。
出勤は余裕をみているので無事会社につけたので、このまましばらく様子をみてみます。
そのうちサラッと出れるようになると良いな・・・。
- ▲
- 2006-02-01(水)23:31
- こころ
- トラックバック : 0
ETVワイド 『第7回女性のうつ』が放映されました。
女の一人として興味深く見ました。
自分が強迫になったときにいろいろ調べたときにやはりうつのことが書いてあるページに行き着くことも多かったので、一通りのことは知識としてはありましたが、実例を映像で見たことはやはり考えさせることがありましたね。
環境の変化は悪い方向への変化はもちろん良い方向への変化も大きなストレスになります。
心も環境も体も女性の方が変化する機会が多いのだと思います。
肩の力を抜いてと言われて簡単に出来るのならばつらくはならないのでしょうが、それでも良い意味で適当に生きていくしかないのかなと改めて思いました。
検索で・・・
※自分が苦しくてここにたどり着いた人
よくパソコンを立ち上げてここまで来てくれました。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
参考になるページを下に紹介してあります。
良かったら参考にしてください。
あなたが少しでも楽になることを祈っています。
※周りで苦しんでいる人がいることに気づいてここにたどり着いた人
よく気づいてくれましたね。
あなたが心配してることはきっと助けになることがあると思います。
あなたに負担がかかりすぎないように注意しながら出来る範囲で寄り添ってあげてください。
ワタシは医師でもカウンセラーでもないので「治る」とも「大丈夫」とも言えませんが、それでもこうして書いていくことで知識を持つ人が多くなって、少しでも良い方向に向かう人が増えれば…と思うのです。
■参考サイト
・
UTU-NET うつ・不安啓発委員会公式ホームページ ・
Dr林の心と脳の相談室■ゲストで参加されていた藤臣柊子さんのマンガをいくつか紹介させていただきます。
- ▲
- 2006-01-28(土)22:02
- こころ
- トラックバック : 2
テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
うつやパニック、強迫神経症のことについて詳しく説明されているページを発見しました。
↓
UTU-NET うつ・不安啓発委員会公式ホームページ「うつ」についてがメインらしいですが、ワタシがわずらっていた強迫の特集(→
こちら)もありました。
病気本人のことだけでなく家族や周囲の人の対応方法も書かれているので、是非ご一読を。
- ▲
- 2005-12-06(火)22:56
- こころ
- トラックバック : 0
テーマ:【強迫性障害 ・強迫神経症】 - ジャンル:心と身体
先日、心療内科に行ってきました。
薬を中止していること、もう診療は終わりにしたいことを話してきました。
中止してもうずいぶん経つのに大丈夫だということは治療は一応終わったということで良いですよということになりました。
そして、もしまた調子が悪くなってしまったときのことを相談してきました。
それというのも引越しをするので現在の病院に行くのは少し負担が大きくなってしまいそうなのです。
そこでの回答は以下のようなものでした。
・しんどくなったら、残っているデパスを飲んで、しのげば良い。
・新住所の付近で病院を探しても大丈夫。
・病歴や薬も複雑ではないので、今話している通りに「強迫」「涙が止まらない」「不眠」などと説明すればすぐに処方してくれると思う。
・パキシルが良く効くのでそう伝えれば新しい医師も助かるとのこと。
・新しい病院が合わないようならば、通えなくはないので、また来れば良いよ。
まぁ、こんな感じで一応治療は終了です。
3年ぐらい通いました。
最後の方は2ヶ月に一度くらいの通院でしたけど、これでお別れかと思うと少し寂しかったりもしました。
本当にありがとうございました、先生。
良く頑張った、ワタシ。
優しさをありがとう、オット。
これからも、心の調子を気にかけて余り落ちすぎないようにしようと思います。
- ▲
- 2005-11-18(金)00:25
- こころ
- トラックバック : 0