本当は2日間かけて物件を内覧する予定だったのですが、オットの体調とスケジュールが許さなかったために1日で内覧から決定まで行いました。
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過去の引越プロジェクトの記事:
引越し先の土地を下見するの巻水曜日は下見には不向きの巻-----------------------------------
あらかじめどんな物件にするかを考えておき伝えると複数の物件を紹介されますので、その中から気になる物件を内覧に行きます。
ちなみにうちらの今回の物件のを検索するときの金額以外の条件は「バランス釜不可・洗濯機は室内・駅から15分・できれば2階」にしました。
実物を見ると実際に自分の中で許せるものと許せないものが明確になってきます。
大体物件には不動産業者の方の車で行くことになるので、実際に駅からの距離や治安などは確認しづらいかもしれません。
今回は1つの不動産業者につき2,3物件を内覧させてもらいました。
内覧でワタシが工夫したことをいくつか書いておきましょう。
*物件に通し番号をつける
ワタシの場合は内覧の結果候補になりそうな物件には通し番号をつけておきました。
1件目の不動産屋:
物件1:良い感じ →(候補)1
物件2:NG
物件3:良い感じ →(候補)2
2件目の不動産屋:
物件1:NG
物件2:NG
物件3:良い感じ →(候補)3
:
:
というふうにです。
これによって後に回る不動産屋さんと行動を共にするときも昔の物件の比較評価を同行者(オット)と話ながら内覧することができました。
他の業者さんの物件の話を今回っている不動産屋さんの前で直接的に話すのに抵抗があったので・・・。
それに加えて休憩中に話し合うときもどの物件を指して話しているかがわかりやすいので、話しやすかったです。
例:
「この物件は3の物件よりも部屋自体は良い感じだね。でも、駅からの距離は1の方が便利そう。」
「ここだったら、2の方が全然良いから、ここはもう見なくて良いよね。」
*測る(&撮る)
絶対に入れたい家具のサイズをあらかじめ確認しておいて、候補になりそうな物件ではその場でメジャーで測る。
これであとから、大丈夫だったかなぁ?と心配になることが少ないです。
今回は時間が少なすぎて出来ませんでしたが、デジカメで写真も撮っておくとあとで話し合うときに便利です。
*業者さんと話す
街の住み心地や物件の出具合(種類や金額)、交通の便などを聞いたりして参考にします。
で、ここぞと思う物件を決めたら、申し込みをします。
今回は1日でやりましたが、複数の日にちに分けることももちろん出来ます。
ただ良い物件から埋まっていくので後日に悔しい思いをすることもあるそうです。
申し込み後に審査があるため結構なことを申し込みには書かないといけないので、必要な情報はあらかじめ調べておいたほうがスムーズに進みます。
いままで経験から必要な情報は大体以下の通りです。
*自分たちの情報
氏名・誕生日・住所・電話(いっしょに住む人も)
勤務先名・連絡先・業種・役職・住所・電話・勤務部署
*保証人の情報
氏名・誕生日・住所・電話
勤務先名・連絡先・業種・役職・住所・電話・勤務部署
※保証人の個人情報を教えることになるのであらかじめ頼む人には一言お願いしておいた方が良いでしょう。
※手付金が必要になる場合もあります。
これをもとに審査されます。(結果は後日のことが多い)
契約者(自分)と保証人がサラリーマンでそこそこ年収があれば、ほぼ通るようです。
実際にワタシは審査で落ちたことはありません。
あらかじめ厳しいときは不動産屋さんが言ってくれると思います。
最後に今後の進め方とスケジュールを相談しておしまいです。
たぶんこの頃にはすごい疲れていると思うのでゆっくり休むことも肝要です。
次回予告(あくまで予定・・・):
引越し業者に見積もりしてもらって業者を決めます。
現在の住んでいる家の解約手続きをします。